高齢出産のリスクと希望を夫婦で話し合う

 

一昔前までは30歳以上が高齢出産とされていたものの、現在は35歳以上が高齢出産となっています。リスクについての情報は数多く存在しますが、まずは妊娠についてをしっかり考えることが、これからの人生を歩むためには必要です。

 

年齢ばかりを気にしていても、子供がいる生活を手にすることはできません。リスクを背負ったとしても妊娠・出産にチャレンジすることで、初めて子供を授かることができるのです。

 

妊娠後も安静が必要だったりと、何かと忙しい可能性もあります。しかし、平穏に出産を迎えることもあるのです。つまり、年齢が高くても、若い母親と土俵は同じなのです。

 

ただし、流産のリスクが高くなるのが高齢出産の特徴です。それは、卵子の老朽化が原因であったり、母体自体の耐久力がなくなっていて、子供が育ちにくくなっていることもあるのです。

 

だからこそ、日常生活に対する配慮を徹底しながら、子供にとってプラスとなるような環境を準備することが、高齢出産を安全に迎えるための基盤作りとなるのです。

 

ハイリスクであるということはどうすることもできない溝です。それに屈して子供をあきらめるのか、果敢に高齢出産へ挑むのかは、夫婦でじっくりと検討するのが重要です。

  • 2015/05/18 20:29:18